使ってみてわかった液晶タブレットのデメリット

 

明日太めろんです。

 

以前、液晶タブレットに関する記事を書きました。

 

melos.hateblo.jp

 

液タブは板タブよりもいいものだと考えている人は多いと思います。

確かにその通りかもしれません。

ただ、しばらく使ってみて感じた不便さがありました。

今回は、液タブを使ってみた身として気になったデメリットを述べたいと思います。

メリットに関しては皆さんよくわかっていると思うので今回はあまりお話ししません。

 

液晶タブレットのデメリット

 

まず第一に私はノートPCユーザーです。

そのことを踏まえた上で以下の文章を読んで欲しいと思います。

 

1.スペースがそれなりに必要

 

液タブ自体に画面を出力させる性質上、板タブよりサイズが大きくなりがちです。

一番小さなサイズでもワコムの「Cintiq 13HD」でしょう。

 

 

これでもノートPCの液晶サイズくらいはあります。

デスクトップユーザーならまだしもノートパソコンの場合だとキーボードをよけられないので、PCの手前に置くと相当なスペースを必要とすることになります。

 

2.配線が多くて邪魔になる

 

液タブは板タブと比べると必要な配線が多いです。

 

 

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PCの画面を出力するHDMIケーブル

電源を確保する必要があるのでACアダプター

ペンタブとして機能させるためのUSBケーブル

 

これだけで3本も配線を使用しています。

ワコムの場合は配線が一体化しているようですが…

とはいえ、板タブと比べるとこの配線(の多さ)が煩わしく感じました。

持ち運びの際にいちいち外したり接続するのが面倒なところが欠点だなと感じました。

 

まとめ

 

今回はあくまでもノートPCを使っている一人として感じた液タブのデメリットをお話ししました。

逆に自室専用で使うという人やデスクトップ型なら問題にならない部分でしょう。
液タブが悪いと言っているわけではありません。今回は数少ないデメリットを強調して述べただけに過ぎないですから。

液晶タブレットは決して安くはないですから、周辺の環境を考えた上で購入して欲しいなと思い、書きました。

使い心地に関しては好みでしたし、板タブと比べて優れている部分も多いです。
紙と同じように直感的に描けるので使っていて楽しかったです。

 

ちなみに使っていたのはGAOMONのPD1560です。

でも私は使うのをやめました。

GAOMONの液タブを手放し、その資金でIntuos ProのSサイズを購入しました。

結果的に今持っているIntuos draw をグレードアップする形になりました。

サイズもSかMで迷いましたが、ノートPCのサイズから考えてこのくらいがちょうどよかったです。持ち運びもしやすいですしね。

これからはこの板タブに慣れていくことにします。

 

折を見てレビューなどもしていきたいと思います。

 

蛇足

 

どれだけいいものを使っても、今の自分が練習不足であることに変わりはありません。

今の環境に文句を言わず、コンパクトで持ち運びやすいというメリットを最大限活用して練習していきたいです。

 

そろそろ目標を持って本格的に活動していきたいとも思っています。

Twitterのフォロワー50人突破や色々なタイプの作品に挑戦するなど…

液タブに比べると性能は若干低いのかもしれませんが、形にこだわるのではなく、量をまずはこなしてみようと思います。
本質は「絵を描く」ことですからね。

(…本当に自分は絵を描きたいと思っているのか?)